ホワイトニング

ホワイトニングとは?

ホワイトニングとは、歯ブラシなどでは除去する事ができない歯の着色を、歯科専用のホワイトニングジェルを用いることで、歯の内部に取り込まれた色素を分解、除去し、歯を内側から白く綺麗にすることをいいます。

一般的に、歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、ご自宅で手軽に患者様自身のペースで行って頂けるホームホワイトニング、また、これらを組み合わせたデュアルホワイトニングといった3つのやり方に区分されます。

ホワイトニングで歯を白くする

ホワイトニングの料金について

  • ホームホワイトニング:¥41,800(税込)
    ※上下トレー代+ホワイトニングジェル 2 本込
  • オフィスホワイトニング:¥3,630(税込)
    ※1歯あたり
  • デュアルホワイトニング ¥72,600(税込)
    ※上下トレー代+ホワイトニングジェル 2 本込
  • ウォーキング・ブリーチ:¥5,500(税込)
    ※1本につき1回あたり

ホワイトニング治療に際しての諸注意(リスク、副作用など)

  • 詰め物や、かぶせている歯は白くなりません。
  • 虫歯があったり、詰め物が破損しているような場合には、先に処置が必要となります。
  • 効果の現れ方や、白さの限界には個人差があります。
    (歯の質や、変色の原因、またその程度にも個人差があるため、早く白くなる方もいれば、なかなか白くならない方もいます。)
  • 永久的な効果ではありません。
    ※食生活、喫煙の有無などによっても効果の持続時間に大きく影響します。
    ホワイトニングの効果を持続させるためには、半年から1年でタッチアップ(再度のホワイトニング)が必要です。
  • ホワイトニング中、もしくはホワイトニング後には知覚過敏の症状、しばらく歯が凍みるようになったり、歯肉に痛みを生じる等の症状が現れることがあります。症状によっては、知覚過敏を抑えるための処置も別途必要になることがあります。
  • ホワイトニング開始直後、初期の段階で帯状の色ムラ(ホワイトバンド)や白斑が歯に生じる場合がありますが、ホワイトニングを継続することで徐々に目立たなくなっていきます。
  • ホワイトニング効果を維持するために、定期的なメンテナンスを推奨しています。

ホワイトニング治療の適応とならない方

  • 無カタラーゼ症の方
  • 妊娠中、授乳中の女性
  • 小児
  • 重度の歯肉炎や歯周炎を有する患者
  • 歯科治療で用いるプラスチックにアレルギーのある方
  • 金属材料の影響による変色

ホワイトニングで歯を白くする

ホワイトニングは、歯面に専用の薬剤を塗布し、化学的に白くする方法です。
ご自宅で簡単にできる「ホームホワイトニング」は、専用に作られたマウストレーに薬剤を塗布し、決められた時間を数回使用することで効果が得られます。

ホワイトニング治療はこんな方にお勧めします

  • もっと歯を白く、綺麗にしたい方
  • もっと若々しい歯の色を取り戻したい方
  • なるべく削らないで、歯を白くしたい方
  • 接客業や営業職など人前に出る機会が多い方
  • 式典や人前でのあいさつ、写真撮影などをひかえておられる方

ホームホワイトニングの流れ

ホームホワイトニングは、歯科医院で製作したオーダーメイドのマウスピースとホワイトニングジェルを持ち帰って頂き、患者様ご自身で、ご自宅で行って頂くホワイトニングです。
ホワイトニングジェルを注入したマウスピースを 1 日に約 2 時間(就寝時も可)、約 2 週間継続して頂き、歯を白く綺麗にして行きます。
また、ホワイトニング用のマウスピースは、いわゆる競技用のマウスピースや、歯ぎしりの治療などで用いられるようなマウスピースと比較して、かなり薄くコンパクトに作られていますので、違和感なども少なくご使用して頂けます。
破損したりしない限りは、繰り返し使う事ができるので、継続的にホワイトニングを検討されている方にとっては、経済的といえるでしょう。

1ホワイトニングについての説明/歯の表面をクリーニング

ホワイトニングについての説明/歯の表面をクリーニング

ホワイトニングについてのご説明を行います。また、ホワイトニング実施前の歯の色も確認しておきます。
ホワイトニングを行う前には、効果をあげるためにあらかじめクリーニングを行っておきます。

2マウスピースの作製

マウスピースの作製

患者様に合わせたマウスピースを作成するため、まずは歯の型をとります。作成後は、でき上がったマウスピースと薬剤(ホワイトニングジェル)をお渡し致します。

3ホワイトニングジェルの注入

ホワイトニングジェルの注入

ホームホワイトニングを行う際は、マウスピースに薬剤を注入します。
目安の量としては、1歯につき米粒2つ分です。

4マウスピースの装着

マウストレーの装着

薬剤を注入後、マウスピースを装着します。
※装着後は、薬剤がしっかり行き渡っているかどうかを確認してください。
歯科医師に指示された時間は装着するようにしましょう。

5経過の確認

経過の確認

歯の色に変化があるかどうかを確認致します。指定された日に来院して頂き、効果の経過確認を行います。

オフィスホワイトニングの流れ

オフィスホワイトニングでは、歯科医院でその日のうちに歯を白くすることが可能です。
直近で結婚式や写真撮影など人前に出る機会があって、とにかく早くに歯を白くしたい、という方にお薦めです。
施術には 1 時間ほどかかりますので、時間に余裕をもってお越しください。

1ホワイトニングについての説明/歯の表面をクリーニング

ホワイトニングについての説明/歯の表面をクリーニング

ホワイトニングについてのご説明を行います。また、ホワイトニング実施前の歯の色も確認しておきます。

ホワイトニングを行う前には、効果をあげるためにあらかじめクリーニングを行っておきます。

2歯肉の保護

歯肉の保護

ホワイトニングジェルが歯肉に触れないように歯肉を保護します。

3ホワイトニングジェルの塗布

ホワイトニングジェルの塗布

ホワイトニングジェルを塗布します。

4光を照射

光を照射

歯面に塗ったホワイトニングジェルに光を照射します。

5仕上げ磨き

仕上げ磨き

歯面の清掃を行い、ホワイトニング完了です。

歯に色がつく理由

コーヒー、お茶、タバコ等による変色

コーヒーやお茶などによって歯が黄色くなってしまっている原因は、飲料中に含まれている色素が歯の内部まで取り込まれているためです。

加齢による変色

加齢による歯の変色は、年とともに徐々に黄色く変色していきます。

全身疾患に由来する変色

産前に、母親が服用した抗生物質等を過剰に摂取した場合に、それが影響して歯が変色してしまうことがあります。

これらの要因によって、歯が変色してしまっている場合、「ホワイトニング」で歯を白くすることができます。

歯が白くなるメカニズム

歯が白くなるメカニズム

ホワイトニングを行うことで、歯が白くなる理由は、薬剤に含まれている「過酸化尿素」によるものです。「過酸化尿素」が歯の内部の色素を細かく分解してくれます。この成分は、歯を傷めることなく白くできるのが特徴です。

  • 歯に色素が沈着してしまっており、黄色く見えている状態。
  • 沈着している色素に薬剤が反応して、色素を分解。
  • 次第に色素が減って、美しい白い歯になった状態。

当院で扱っているホワイトニング「Tion」のページはこちら>>

治療期間・治療回数

ホームホワイトニング

治療回数 2回 
治療期間 約3週間〜4週間

オフィスホワイトニング

治療回数 1回 
治療期間 約1時間

デュアルホワイトニング

治療回数 3回
治療期間 約3週間~4週間
一般歯科、小児歯科、歯科口腔外科、矯正歯科、予防メンテナンス、インプラント、
ホワイトニング、顎関節症、マウスガード、口臭、審美、フッ素塗布などを行っております。
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